YAMATO Private Resort Club — Member Announcement

1068

5年で、私たちは10拠点から68拠点へ。
その前に、お伝えしておきたいことがあります。
Spring  ·  MMXXVI
Chapter  I — 拡大計画

5年で、68拠点へ。YAMATO 5-Year Expansion Plan

私たちは、これからの5年でYAMATOの拠点を **10から68へ** 拡張していきます。約7倍。会員の皆さまの人生の動線に、より深く・より細やかに寄り添うための、組織的な拡張計画です。

Today
10
現在運営中の拠点数
5 Years
68
2031年までの目標拠点数
Composition — 拡張の内訳
3Auberge祝う
5Signature迎える
10Atelier集う
20Harbor立ち寄る
30Core帰る

数の追求ではなく、5つの "構え" ごとの拡張です。
その5つの構えとは、何か。—— 次章にて。

Chapter  II — 再定義

その前に、
私たちは "再定義" しました。

これまでYAMATOの拠点は、それぞれが固有の名と物語を持ちながらも、会員の皆さまにとっての位置づけが施設ごとに少しずつ異なっていました。同じYAMATOの括りの中でも、施設の特徴の差が、一部の方には分かりにくく映っていたかもしれません。

数を増やしていく前に、まずは現在の拠点——そして未来に加わるすべての拠点——を、会員の皆さまの人生のシーンに、より自然に寄り添うかたちへと整える必要がありました。

分かりやすさのため、そして私たちが各拠点の魅力をさらに磨き上げていくため。私たちは運営の軸として、YAMATOの拠点を 5つのコレクション として再定義しました。それぞれが、会員の皆さまの時間を受け止めるための、5つの異なる構えです。

Chapter  III

Auberge

祝 う

蝋燭の灯り、長卓、料理人の所作、海の窓。Aubergeは、食を中心に据えた目的地型のリゾート。所有権を伴う会員権の対象として、年に一度の祝祭を、最も濃い時間に変える拠点です。

目的のために、旅をする。その特別な場所を、丁寧に増やしていきます。

所有が、招待になる。
祝うための、目的地。
Chapter  IV

Signature

迎 え る

夜景、低い照明、グラスの音。Signatureは、都市の真ん中で人を迎え入れるための拠点。会食、社交、賓客対応——会員の皆さまの「迎える」を、ホテルでも自宅でもない第三の場所として受け止めます。

都市の要所に、ひとつずつ。

招き、整え、ふるまう。
都市の迎賓、ここに。
Chapter  V

Atelier

集 う

暖炉、本、レコード、長卓、海。Atelierは、仲間と過ごす時間そのものを主役にした文化拠点です。そこへ行くこと自体が目的になる、デスティネーションとしての別荘。

気の合う仲間と、いつでも集える場所を全国に。

場所が、目的になる。
仲間と過ごす、文化拠点。
Chapter  VI

Harbor

立 ち 寄 る

朝焼け、崖、プール、海。Harborは活動のためのベースキャンプ。施設は脇役、何かをするための拠点です。サーフ、釣り、登山、街遊び——目的の手前に、立ち寄る。

活動の地図の上に、ピンを増やしていきます。

立ち寄る、ということ。
活動のための、港。
Chapter  VII

Core

帰 る

一脚の椅子、灯り、遠景。Coreは完全プライベートの一棟貸し。鎧を脱ぐための、最小完全体。会員の皆さまが一人に戻る、もしくは最も近い人とだけ過ごすための拠点です。

オーナーシッププログラムを通じ、外部オーナーと共に拡張していきます。

ここでは、何者でもなくていい。
帰るための、Core。